earlyoreo blog

中国初の航空母艦として注目を浴びている「ワリヤーグ」だが、実は空母の本来の役目である戦闘機を艦載できず、「たんなるポンコツ」とか「無用の長物」「くず鉄の集まり」との侮蔑的な評価をする軍事専門家もいる。

ワリヤーグは現在のウクライナが売却したものであることはよく知られているが、軍事問題専門誌「ジェーン防衛週報」や米軍事・安全保障サイト「グローバル・セキュリティー」によると、ウクライナから引き渡されたワリヤーグには当初からエンジンが積載されていなかった。本来ならば、蒸気タービンエンジンを2基積載し、最高速度は29ノット(時速53.7km)のはずだが、肝心のエンジンがなかったというのだ。

このため、中国はエンジンを自前で用意しなければならなかったものの、中国は蒸気タービンエンジンや、さらに進んだガスタービンエンジンを国産化できなかったため、ワリヤーグには船舶用ディーゼルエンジンを装備した。しかし、船舶用ディーゼルエンジンは蒸気タービンエンジンなどより容積が大きい割には、出力(馬力)が小さく、ワリヤーグの最高速度は19ノット(時速約35km)でしかない。通常の空母よりも10ノット遅いのだ。

中国が対抗心を燃やす米海軍の空母は30ノット(時速54km)以上の速力がある。艦載機が発進するさい、米軍の空母は30ノット以上の速力で向かい風を作り、艦載機に十分な揚力を与えて発進させているが、ワリヤーグはそれができないため、空母として致命的な欠陥を持っているのだ。

さらに、大きな問題点が最近指摘されている。一般に空母は滑走路が短いことから、母艦に帰還する艦載機が着陸する際、速やかに停止させるためのフックや制御ワイヤなどの着艦関連装置が装備されているが、ワリヤーグにはこれらの着艦関連装置が備え付けられていないことが分かっている。現状では、空母してはまったく使えないことになる。

それらの装置を調達すればよいのだが、旧ソ連邦製の空母の着艦装置を製造しているロシア企業が中国への売却を拒否しているという。その理由は、中国がロシアの戦闘機などを許可なくコピーして製造していることに不快感を持っているためだという。

実際、ワリヤーグの艦載機として考えられているのは「殲15」戦闘機と伝えられるが、これはロシア製の空母艦載機である「スホイ33」のコピーだと伝えられており、中国としては「身から出た錆(さび)」としか言いようがない。

かくして、ワリヤーグはエンジンに致命的な欠陥をもち、肝心の艦載機の着艦関連装置がなく、さらに艦載機も模造品であるなど、「空母としては無用の長物で、たんなるポンコツでしかない」との評価が定着しつつあるのである。

T

「プログラマーの格言に、

コードは思ったとおりに動かない。書いたとおりに動く。

というのがあるだろ?」


W

「はい。」


T

「あれと一緒だ。人生は思ったとおりに動かない。行動したとおりに動く。」

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2010-07-21 (via yasaiitame) (via benewmeister) (via plasticdreams) (via pcatan) (via hironon) 人生は書いてある通りに動く。Destiny (via petapeta) (via yaruo) (via suzukikenp) (via juntk)
僕は、必要最低限以外、物はもたない。
バイクを買ったら自転車を捨てる。
シャーペン買ったら鉛筆捨てる。
服を買ったら服を捨てる。
自分のもてるものなんて、一抱えだし、今の最低限な量でさえ
吐き気がしてくる。死に際に余計なものを残したくないのだ。
それは、物へ依存する事の裏返しなのだろう。
143 :(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2010/03/11(木) 20:43:34 ID:yI9I1nin
昔、俺がまだお花畑サヨクだったころ、新大久保に何件も韓国料理店を持ってる在日の娘と付き合ってたことがある。
で、彼女はあちらこちらの店に顔が利いたんで、あっちこっちで朝鮮メシを食ってたけど、いくつもの店の厨房で、残飯の再利用をリアルに見た。


ジャジャメンの黒いソースなんかをゴムベラでかき集めて大きな器に回収し、次の注文の際にはそれを再加熱して使ってた。
辛いチャンポン麺とかの汁や、チゲの残り汁も、ザルで漉して汁の種類ごとにそれぞれ大きな器に回収。


白身魚の刺身なんかも、残ったヤツは平気で盛り直して次の客へ。
韓国料理屋で韓国人がヒラメとかの刺身を頼む時って、だいたいが一尾分、まるごと造りにさせるんだよね。
それを酢コチュジャンで食うわけだけど、酢コチュジャンが付いてる部分とかは、洗って再利用。


とにかく、液体系は鍋に戻して再利用。形があるモノは、洗って形が残れば再利用。
ご飯類も残ったやつをボウルに回収して、クッパなんかに普通に使う。


で、彼らはそれを問題だと思っていない証拠に、いわゆる「賄い飯」なんかをそういう残飯を利用して作って厨房で普通に食ってる。根本的な衛生観念が違うんだと感じた。


思えば、ブデチゲとかも元は在韓米軍が捨ててたスパムなんかの残飯を集めて食ってたチゲがルーツだし、ヤンプニビビンパとかも朝鮮時代に姑にイビられた嫁さんが家族と一緒に食事が出来ず残飯を器に集めてコチュジャンで濃いめに味付けした混ぜご飯がルーツだし、小さい大根で作られるチョンガクキムチなんかも、昔の韓国で売り物にならないような捨てられてるクズ大根を独身男が拾ってキムチにしたってものが始まりだし、なんだかんだで韓国朝鮮料理って残飯文化なんだよね。

(引用元: 【海外】ニューヨークで2度揚げ「コリアンフライドチキン」が出店 話題に